看護師と子育ての両立を目指して

やはり電子タバコも危険なのか

普通のタバコは有害物質である「ニコチン」が排出されます。
ならば、電子タバコならどうなのか少し調べてみました。
電子タバコはリギット付きで安くても1500円ほどします。
現時点で電子タバコから発する蒸気の中に発がん性物質のホルムアルデヒドが紙巻きたばこの煙の10倍以上含まれることが判明していまず。
知って納得の電子タバコを参考にしてください!
実際それでも、タバコ自体をやめようとする人は少ないのが現状です。
私にはわかりませんが、健康被害のリスクを背負ってまでなぜ吸わなければならないのか、そう思います。
普通のタバコと電子タバコに共通する部分はやはり、依存性物質の「ニコチン」が原因です。
しかしながら、電子タバコはもっと恐ろしいことに上記の有害物質の毒性物質が事細かに存在することです。
それ故に、肺がんや脳卒中のリスクがかなりあります。
いくら周りが「早死にするからやめなさい」と言っても、当の本人には煩わしく聞こえるだけデメリットが大きいなんて理解していません。
それだけではなく、普通のタバコより高いので金銭的打撃も受けます。
最後に願望として日本から『安全で安いタバコ』が開発されることを期待しています。